アトピーと脱ステロイドへの知識

2020年11月27日

名古屋市昭和区のアトピ・アレルギー専門院のたきこ接骨院です。

アトピー整体において、現在、ステロイド塗りながら又は、脱ステをしたがまだ、かゆみがひどく、来られる方に分かれるところなので、当院の考え方を述べたいと思います。

ステロイド剤の作用とは?

 湿疹が出ると基本的には、皮膚科では、対症的な治した方として、

 たいていステロイド剤の塗布が一般的に考え方です。作用としてどのような

 作用があるのでしょうか?①血管収縮作用②抗炎症作用③免疫抑制作用④細胞増殖抑制作用

 の4つ作用があるみたいです。このステロイドを塗布することで、炎症を抑えるのですが、

注目は、皮脂腺を通して、大量に皮膚組織に吸収されてしまうことです。

働きを終えたステロイド剤は、酸化させて酸化コレステロールというカスが尿や肝臓で処理され、腸から排泄されるそうです。しかし、だんだんと長年、塗布していると、酸化コレステロールが蓄積し、体内にたまり続けるみたいです。

内服のステロイドと外用(塗布)どちらが体内に蓄積される?

実験的に内服でステロイドで飲んだ場合と外用剤の塗布した場合では、驚くことに、内服が40から75%が尿から排泄される対して外用剤は、0.56%と少なく外用剤は、体内にたまり続けてしまうそうです。

しかし、外用剤は、当院としては、消炎効果は抜群で施術の好転反応にもよく反応します。

すべて、悪いわけでもなく、上手に付き合いながら、施術で毒素を排泄する機能ができあがると自然と脱ステロイドも可能です。

 

※名古屋市昭和区のアトピ・アレルギー専門院のたきこ接骨院の野村寛也が書いています。